先日、とあるスポーツトレーナーさんに、自分の身体を診てもらいました。
普段から身体の使い方には気をつけていたつもりでしたが、骨格筋が「象のように硬い」と言われる部分がありました^_^;
そこで、トレーナーさんに改善のための動きをいくつか指導してもらいました。
どれも簡単な動きで、決して強い負荷をかけるものではありません。
ところが、実際にやってみると、思うようにできないんです。
簡単な動きでも、身体全体のバランスが取れていないとうまくできない。
改めて、自分の身体を思いどおりに使うことの難しさを実感しました。
やはり大切なのは、身体の一部分だけを見るのではなく、まずは身体の中心を意識し、全体のバランスを整えていくこと。
身体の一部分だけでなく、中心を意識しながら、全体のつながりに目を向けること。今回の体験は、CORESTで大切にしている考え方を、自分自身でも見つめ直すきっかけになりました。